ケールを原料にした青汁の効果&特徴!

2017-06-28

青汁といえば「ケール」を思い浮かべる人は多いでしょう。青汁の昔ながらの主原料といえばこのケールです。ケールといえば栄養満点であり、食物繊維が多く様々な体に良い効果があることで有名です。ではケール入りの青汁の期待できる効果と特徴をご紹介しましょう。

ケールは様々な栄養分が豊富に含まれていて緑黄色野菜の王様として有名な野菜です。その名に恥じないほど栄養分が多く、健康にも美容にもいいのです。ルテインという抗酸化作用が強く目に良い成分が入っており、これは眼精疲労などに効果的。目を良く使って疲れている人にはオススメです。

それからビタミンA、ビタミンC、ビタミンEとビタミンが豊富でお肌にいいですね。ドライアイの予防や視力回復効果、ニキビやシミの予防に効果的で抗酸化作用が強いです。ケールの青汁がアンチエイジングに良いとされるのはこのようにビタミンが豊富に入っているからなのです。

またメラトニンという年齢を重ねると減って行く成分が摂取できるので、熟睡効果があります。不眠症などで眠れない人はケールの青汁で睡眠不足も解消できるでしょう。またたっぷり入っている食物繊維は健康を維持するのに効果的です。食物繊維は腸の動きを活発にして便秘を回復させてくれます。また血糖値の急上昇を防いだりして健康に良いです。癌もしっかり予防してくれるので助かります。これらのおかげで病気の予防効果を期待できるのです。

ケールの入った青汁を飲むと病気予防の効果もあり、アンチエイジング効果もあり、健康にも美容にもいいのです。ただしケールの青汁には一つだけ問題点があり、味がものすごくマズイです。昔の青汁がマズイと言われていたのはこのケールがたくさん使われていたからなのです。味を気にせず効果に期待するならケールの青汁を選びましょう。味のマズさをどうにか抑えたいならケールも入っているけど主原料ではないおいしい青汁を選ぶことをオススメします。

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