飲み方によっては青汁ダイエットに成功しない可能性がある!?

青汁は毎日の健康維持のためにはもちろん、ダイエットにも効果があることが知られています。しかし、飲み方次第ではダイエット効果が薄れてしまう場合もあるので注意しましょう。

青汁のダイエット効果とは

青汁はダイエットに効果的ということを青汁比較で聞いたことがあるでしょう。しかし、実際は「青汁を飲むだけ」では不十分です。

青汁は食物繊維を多く含むので便秘解消に効果的。飲むことで腸内をキレイにして一時的な体重減少が期待できます。また、ビタミンやミネラルなどをバランスよく含むので、運動と合わせて行うことで脂肪燃焼をサポートし、食事制限ダイエット時の栄養補助にも最適です。

つまり、継続してダイエット効果を得るためには食事制限や運動などを合わせて行う必要があるということです。

「○○割り」の注意点

青汁を飲みやすくするために牛乳割りや豆乳割り、ジュース割りなどで飲んでいるという人もいるのではないでしょうか。しかし、気をつけなければならないのは他のものと混ぜて飲む際の「摂取カロリー」です。

牛乳コップ1杯のカロリーは134キロカロリー、豆乳でも95キロカロリーあります。青汁単体のカロリーは商品にもよりますが10~30キロカロリーなので、他のものと混ぜて飲むことでいかに摂取カロリーが増えるかがわかります。飲みやすくなるからと言って牛乳割りの青汁を一日に何杯も飲むと、ダイエットどころか太る原因になってしまうのです。

青汁だけではなく適度な運動も必要

青汁は、豊富な食物繊維を含んでおり便秘解消に効果があることと、食事制限のサポートに適しているという面では、ダイエットに効果があります。しかし、ダイエットに大切なのは脂肪を燃やすこと。青汁を飲んだだけで脂肪が燃えるわけではないので、程度な運動とセットに行うことがおすすめです。

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